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ベラルーシがビデオを公開:ウクライナの無人機「NATOの電子機器を満載」

2024-08-13

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Reference News Networkが8月12日に報じた。8月11日のロシア・トゥデイTVウェブサイトの報道によると、ベラルーシ国防省は、以前領空内で撃墜されたウクライナの無人機の残骸のビデオを公開した。
ビデオには、ドローンの翼と体の一部から出た焦げた金属片のようなものが樹林帯に散乱している様子が映っていた。ベラルーシ軍は撃墜された無人機の種類について詳しくは明らかにしていない。ドローンの一部は最終的にロシアに到達し、ヤロスラヴリ市近くで撃墜された。
ベラルーシのメディアの報道によると、ドローンには米国製のアクティブアンテナやベルギーのナビゲーションシステムなど、さまざまなNATO電子機器が積まれていたという。ベラルーシ通信は、「撃墜された無人機は、NATO技術者らとともに(ウクライナによって)組み立てられたようだ」と報じた。
報告書は、これまでのところキエフも西側支持者もこの件についてコメントしていないことを指摘した。ベラルーシはこの問題で在ベラルーシのウクライナ臨時代理大使を召喚し、抗議の意を表明した。ベラルーシ外務省は、ウクライナのこうした行動が状況のさらなるエスカレーションにつながる可能性があると警告し、キエフに対し、今後このような事件が起こらないよう要請した。 (構成/張一寧)
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