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スーダン主権評議会議長:危機解決に向けたあらゆる和平への取り組みを歓迎

2024-08-13

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現地時間8月12日、スーダン主権評議会議長兼国軍最高司令官のブルハン氏は、ルワンダの首都キガリでルワンダのカガメ大統領と会談し、次のように述べた。スーダン政府はスーダン危機の解決を目的としたあらゆる和平への取り組みを歓迎し、積極的に対応する
ブルハン氏は、スーダン政府は公正かつ永続的な平和を達成し、スーダン国民の利益と尊厳を守ることに尽力していると述べた。同氏はまた、スーダン紛争の両当事者が署名した「ジッダ声明」を履行していないとしてスーダン緊急支援部隊を非難した。しかし、ブルハン氏は、スイスのジュネーブで予定されているスーダン武力紛争に関する停戦交渉にスーダン政府が参加するかどうかについては明言しなかった。
2023年4月15日、首都ハルツームでスーダン国軍と迅速支援部隊の間で武力紛争が勃発し、その後他の地域にも広がり、現在まで続いている。今年7月末、米国はスーダン紛争の両当事者を招待し、8月14日からスイスのジュネーブで停戦交渉を開催した。スーダン政府は8月11日、ジュネーブでの停戦交渉に関するスーダンと米国の交渉は結果が出ずに終了したと発表した。スーダン指導部は評価を経て、交渉に参加するかどうか最終決定を下すことになる。 (本社記者・趙源芳)
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